国の防衛
- わが国を含む地域や国際社会の新たな脅威となっている核・弾道ミサイル。自衛隊ではわが国自身の弾道ミサイル防衛システムを構築するとともに、日米安保体制による抑止力・対処力を向上させることにより、適切に対応します。
- 2016年に東シナ海中部海域で確認されて以降太平洋へと進出しつつある中国海軍戦闘艦艇部隊に代表される海の脅威。各種事態に際して迅速かつシームレスに対応するため、自衛隊では警戒監視・情報収集などに万全を期しています。
- 近年、中国機の活動範囲は、東シナ海のみならず、太平洋や日本海にも拡大しています。また、ロシア機との共同飛行を行うなど活発な活動を継続しています。自衛隊では、わが国周辺海空域における警戒監視活動に万全を期すとともに、国際法及び自衛隊法に従い、厳正な対領空侵犯措置を実施します。